ピオについて

ピオとは、創業者の三上和久が、米国現地企業で就業していた際に、アジア人留学生に対して開発したインターンシッププログラムを発展させて、体系化し設立されたスクールです。

当時、大学卒業後の就職や大学院進学の準備に格闘し、悩んでいた多くの留学生を目にして、三上は、そのソリューションを、主にUCLA卒業生を集めて相談し、プログラム化しました。その結果、留学生に対して、高い就職率、進学率を実現することができました。

それから、10年以上経ち、そのプログラムに組み込まれたエッセンスを、月日とともに改良を繰り返し、現在の「ピオ」が誕生しました。

2004年4月
米国ロスアンゼルスにて、現地金融機関に所属していたピオ現チーフアドバイザーの三上氏がCJSを設立。独自のインターンシッププログラムを開発し、アジア人学生を中心に米国金融機関におけるインターン生の受け入れを開始。
2004年9月
CJSのインターン生に対して、米国現地企業、日本国内日系企業、日本国内外資系企業、グローバル企業就職のための就職セミナーを開催(第一回)。以降、年次でセミナーを開催する(セミナー参加者は全員内定を獲得。以降毎年参加者は全員内定)。
2005年8月
CJS主催の就職セミナーに、CJS外からの留学生の受け入れも始める。米国内外の各業界の第一線で活躍している方やIT企業経営者等をゲストスピーカーに呼び込み、就職セミナーに加えて、モジュール形式のセッションを始める。
2006年8月
現在のピオの就職セミナーでも使用しているバイリンガル面接プログラムを開発し、CJS就職セミナーで採用。この年の就職セミナー参加者の平均内定数は前年の2.2倍となり、以降このプログラムを継続。
2006年9月
TV電話等を使用した、日本国内の企業経営者との模擬面接プログラムを採用。
2007年9月
この年の就職セミナー参加者の希望を受け、外資系金融、外資系コンサルティング、外資系IT業界に特化した就職セミナー兼プログラムを開発。
2008年8月
CJS主催の三上氏が日本帰国。以降、ヘッジファンド勤務の傍ら、個人ベースで、就職コンサルティング•転職コンサルティング•留学コンサルティングを行う。金融、コンサル、商社、メーカー等を問わずに幅広く、外資系企業を就職に向けた転職コンサルティングを行い、98%以上の内定率を出す。
2009年1月
欧州一流大学院留学希望者向けの講座を、不定期で開催する。講座受講者の中から、多くの欧州大学院合格者を出す。
2011年3月
ピオの前身、スリー•イー•コンサルティングを設立。留学コンサルティング•転職コンサルティングを本格的に行う。
2012年〜2013年
これより、1年に渡り、他の教育機関が主催する留学セミナーの主任講師として参画し、大学等を中心に、留学に関する講義を提供。例:
「世界の一流大学院に入る方法第一回 米国大学院編」
「世界の一流大学院に入る方法第二回 欧州大学院編」
「世界の一流大学院に入る方法第三回 ビジネススクール編」
「世界の一流大学院に入る方法第四回 総集編」
「世界の一流大学院に入る方法第五回 ロースクール編」
「世界の一流大学院に入る方法第六回 今何から始めるべきか?成功するための本当の準備 絶対やるべきこと」
「世界の一流大学院に入る方法第七回 通信大学院編」
「世界の一流大学院に入る方法第八回 留学講座総集編+キャリアパス編」
2014年3月
スリー•イー•コンサルティング海外大学院出願対策講座開講。講義•テキスト等を改訂し、より実践的な出願対策講座とする。また、2回目より、講義後にゲストスピーカーを招待し、学生と留学に関する様々なトピックについて、対談を行う(以下に例を記す)。
2014年4月
出願対策講座2回目ゲストスピーチ:ロンドン大学院合格者による留学対策①
出願対策講座3回目ゲストスピーチ:外資系現役コンサルタントによる留学後のインターン対策
2014年5月
出願対策講座4回目ゲストスピーチ:ロンドン大学院合格者による留学対策②
出願対策講座5回目ゲストスピーチ:サンクトペテルブルク大学院卒業者による留学生活と留学後のインターンシップ
2014年6月
出願対策講座6回目パネリスト対談:外資金融×政府系銀行×外資系コンサルティングによるパネリスト対談
出願対策講座7回目ゲストスピーチ:南カリフォルニア大学院卒業 米国人現役ファンドマネージャーによる留学の意義
2014年7月
ウクライナ•ロシア情勢の悪化のタイミングで、出願対策講座ウクライナ人アドバイザーと出願対策講座生徒による対談「ウクライナ情勢に見る国際社会の現況〜海外留学の意義〜」を、日本-ポーランド間の中継により収録
2014年10月
2014年度出願対策講座受講生による海外大学院出願開始。海外アドバイザーと連携し、願書作成を行う。
2015年4月
出願対策講座2回目ゲストスピーチ:現役ロンドン大学院在籍者による留学対策①
出願対策講座3回目ゲストスピーチ:外資系現役コンサルタントによる留学後の現地インターン対策
2015年5月
出願対策講座4回目ゲストスピーチ:インペリアル•カレッジ•ロンドン大学院合格者による留学対策
出願対策講座5回目ゲストスピーチ:ロンドン大学院卒業者で外資系金融機関勤務の方による留学生活と留学後のインターンシップ、就職対策
2015年6月
出願対策講座6回目ゲストスピーチ:スイス連邦工科大学大学院合格者による留学対策
出願対策講座7回目パネル対談:「女性のための留学とキャリアパス」と題して、外資系金融機関で活躍する女性留学経験者によるパネリスト対談
2015年10月
初のIELTS講座開講。全12回で、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング対策を行う。
2016年4月
日本以外のアジア地域の欧米大学院入学希望者に対する出願コンサルティングを開始。
2016年10月
アジア地域の受講生の初の合格者。
2017年3月
留学コンサルティング個別講座を充実させ、以降、個別講座を中心として行う。

運営: スリー・イー・コンサルティング

通常の留学斡旋業者や英語学校と大きく異なるのは、ピオのアドバイザーです。

一般的な留学斡旋業者や英語学校ですと、英語を教えるのを専門とする講師はおりますが、実際には生徒が希望する業界で活躍したことはなく、卒業後の就職活動などを教えることはできません。

一方でピオのアドバイザーは、実際に欧米の海外大学•大学院を卒業して、現在日本のグローバル企業、または外資系企業で活躍している現役のビジネスパーソンが努めます。一般的な留学斡旋業者のように、提携校に無理に入学を勧めたり、誘導したりということもしません。

受講生が希望するキャリアを実現するために、どの学校へ行くのが良いのかということをまず第一に考え、そこに合格するための対策を致します。また出願対策講座では、出願対策の授業後にアドバイザーによるゲストスピーチやパネルディスカッションを取り入れ英語対策の授業だけではない、本当の意味での留学のキャリアを考えるプログラムを提供しています。

受講生が留学後に困らないようにするため、「目標とするキャリアは何か」、「そのキャリアに到達するためにはどのような大学・大学院を選ぶべきなのか?」「どのような就職活動をしていけばよいのか」を全9回の授業の中一緒に考えます。

毎年、多くの日本人学生が留学をしておりますが、その中で、残念ながら挫折をして、中退して帰国してしまうことがあります。一方ピオの受講生は、卒業は当然ですが、留学後に現地企業でのインターンシップ等を始める方や、留学してすぐにグローバル企業からの内定をもらう方が目立ちます。

これは、ピオのアドバイザーが受講生の方々に実体験に基づいた有益なアドバイスしてきた結果だと自負しております。

ピオ代表 三上和久

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)経済学部卒業、ロンドン大学大学院(SOAS)経営学修士号(MBA)取得、テンプル大学法科大学院(ロースクール)にて米国法修士号(LLM)取得。米国と日本において保険会社、資産運用会社、ヘッジファンド等で幅広く金融商品の営業、企画、及び立ち上げに多数関わる。

米国大学卒業後、現地の金融機関にて、独自のインターンシッププルグラムを開発。日本帰国後は、外資系金融機関勤務の傍ら、留学コンサルティングサービスや転職コンサルティングサービスを、国内外の学生やビジネスパーソンに対して積極的に行う。

在学中の研究論文に、「米国1940年投資会社法第12条[d]項改定による非米国籍ファンド・オブ・ファンズ及び投信会社への影響」、「MiFID II規制発動による国際市場及び規制当局への影響と米穀証券取引委員会の対応」がある。

ピオのアドバイザーは、日本と海外両方におります。海外大学院出願者の出願書類の添削をする際には、日本側アドバイザーによる添削、英語を母国語とする修士号取得者である海外アドバイザーによる添削、英語を母国語とする博士号取得者である海外アドバイザーによる添削と、3段階による階層的アプローチを行っております。これにより、出願書類作成を完璧にし、合格に近づけます。海外のトップ校には、世界中から出願者が集まるため、そのような出願プロセスの中で、日本人学生が合格を勝ち取るためのサポートを、アドバイザーによる階層アプローチにより対応しております。

ピオのアドバイザーによる階層アプローチ

ピオとは、創業者の三上和久が、米国現地企業で就業していた際に、アジア人留学生に対して開発したインターンシッププログラムを発展させて、体系化し設立されたスクールです。

当時、大学卒業後の就職や大学院進学の準備に格闘し、悩んでいた多くの留学生を目にして、三上は、そのソリューションを、主にUCLA卒業生を集めて相談し、プログラム化しました。その結果、留学生に対して、高い就職率、進学率を実現することができました。

それから、10年以上経ち、そのプログラムに組み込まれたエッセンスを、月日とともに改良を繰り返し、現在の「ピオ」が誕生しました。

2004年4月
米国ロスアンゼルスにて、現地金融機関に所属していたピオ現チーフアドバイザーの三上氏がCJSを設立。独自のインターンシッププログラムを開発し、アジア人学生を中心に米国金融機関におけるインターン生の受け入れを開始。
2004年9月
CJSのインターン生に対して、米国現地企業、日本国内日系企業、日本国内外資系企業、グローバル企業就職のための就職セミナーを開催(第一回)。以降、年次でセミナーを開催する(セミナー参加者は全員内定を獲得。以降毎年参加者は全員内定)。
2005年8月
CJS主催の就職セミナーに、CJS外からの留学生の受け入れも始める。米国内外の各業界の第一線で活躍している方やIT企業経営者等をゲストスピーカーに呼び込み、就職セミナーに加えて、モジュール形式のセッションを始める。
2006年8月
現在のピオの就職セミナーでも使用しているバイリンガル面接プログラムを開発し、CJS就職セミナーで採用。この年の就職セミナー参加者の平均内定数は前年の2.2倍となり、以降このプログラムを継続。
2006年9月
TV電話等を使用した、日本国内の企業経営者との模擬面接プログラムを採用。
2007年9月
この年の就職セミナー参加者の希望を受け、外資系金融、外資系コンサルティング、外資系IT業界に特化した就職セミナー兼プログラムを開発。
2008年8月
CJS主催の三上氏が日本帰国。以降、ヘッジファンド勤務の傍ら、個人ベースで、就職コンサルティング•転職コンサルティング•留学コンサルティングを行う。金融、コンサル、商社、メーカー等を問わずに幅広く、外資系企業を就職に向けた転職コンサルティングを行い、98%以上の内定率を出す。
2009年1月
欧州一流大学院留学希望者向けの講座を、不定期で開催する。講座受講者の中から、多くの欧州大学院合格者を出す。
2011年3月
ピオの前身、スリー•イー•コンサルティングを設立。留学コンサルティング•転職コンサルティングを本格的に行う。
2012年〜2013年
これより、1年に渡り、他の教育機関が主催する留学セミナーの主任講師として参画し、大学等を中心に、留学に関する講義を提供。例:
「世界の一流大学院に入る方法第一回 米国大学院編」
「世界の一流大学院に入る方法第二回 欧州大学院編」
「世界の一流大学院に入る方法第三回 ビジネススクール編」
「世界の一流大学院に入る方法第四回 総集編」
「世界の一流大学院に入る方法第五回 ロースクール編」
「世界の一流大学院に入る方法第六回 今何から始めるべきか?成功するための本当の準備 絶対やるべきこと」
「世界の一流大学院に入る方法第七回 通信大学院編」
「世界の一流大学院に入る方法第八回 留学講座総集編+キャリアパス編」
2014年3月
スリー•イー•コンサルティング海外大学院出願対策講座開講。講義•テキスト等を改訂し、より実践的な出願対策講座とする。また、2回目より、講義後にゲストスピーカーを招待し、学生と留学に関する様々なトピックについて、対談を行う(以下に例を記す)。
2014年4月
出願対策講座2回目ゲストスピーチ:ロンドン大学院合格者による留学対策①
出願対策講座3回目ゲストスピーチ:外資系現役コンサルタントによる留学後のインターン対策
2014年5月
出願対策講座4回目ゲストスピーチ:ロンドン大学院合格者による留学対策②
出願対策講座5回目ゲストスピーチ:サンクトペテルブルク大学院卒業者による留学生活と留学後のインターンシップ
2014年6月
出願対策講座6回目パネリスト対談:外資金融×政府系銀行×外資系コンサルティングによるパネリスト対談
出願対策講座7回目ゲストスピーチ:南カリフォルニア大学院卒業 米国人現役ファンドマネージャーによる留学の意義
2014年7月
ウクライナ•ロシア情勢の悪化のタイミングで、出願対策講座ウクライナ人アドバイザーと出願対策講座生徒による対談「ウクライナ情勢に見る国際社会の現況〜海外留学の意義〜」を、日本-ポーランド間の中継により収録
2014年10月
2014年度出願対策講座受講生による海外大学院出願開始。海外アドバイザーと連携し、願書作成を行う。
2015年4月
出願対策講座2回目ゲストスピーチ:現役ロンドン大学院在籍者による留学対策①
出願対策講座3回目ゲストスピーチ:外資系現役コンサルタントによる留学後の現地インターン対策
2015年5月
出願対策講座4回目ゲストスピーチ:インペリアル•カレッジ•ロンドン大学院合格者による留学対策
出願対策講座5回目ゲストスピーチ:ロンドン大学院卒業者で外資系金融機関勤務の方による留学生活と留学後のインターンシップ、就職対策
2015年6月
出願対策講座6回目ゲストスピーチ:スイス連邦工科大学大学院合格者による留学対策
出願対策講座7回目パネル対談:「女性のための留学とキャリアパス」と題して、外資系金融機関で活躍する女性留学経験者によるパネリスト対談
2015年10月
初のIELTS講座開講。全12回で、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング対策を行う。
2016年4月
日本以外のアジア地域の欧米大学院入学希望者に対する出願コンサルティングを開始。
2016年10月
アジア地域の受講生の初の合格者。
2017年3月
留学コンサルティング個別講座を充実させ、以降、個別講座を中心として行う。

運営: スリー・イー・コンサルティング

通常の留学斡旋業者や英語学校と大きく異なるのは、ピオのアドバイザーです。

一般的な留学斡旋業者や英語学校ですと、英語を教えるのを専門とする講師はおりますが、実際には生徒が希望する業界で活躍したことはなく、卒業後の就職活動などを教えることはできません。

一方でピオのアドバイザーは、実際に欧米の海外大学•大学院を卒業して、現在日本のグローバル企業、または外資系企業で活躍している現役のビジネスパーソンが努めます。一般的な留学斡旋業者のように、提携校に無理に入学を勧めたり、誘導したりということもしません。

受講生が希望するキャリアを実現するために、どの学校へ行くのが良いのかということをまず第一に考え、そこに合格するための対策を致します。また出願対策講座では、出願対策の授業後にアドバイザーによるゲストスピーチやパネルディスカッションを取り入れ英語対策の授業だけではない、本当の意味での留学のキャリアを考えるプログラムを提供しています。

受講生が留学後に困らないようにするため、「目標とするキャリアは何か」、「そのキャリアに到達するためにはどのような大学・大学院を選ぶべきなのか?」「どのような就職活動をしていけばよいのか」を全9回の授業の中一緒に考えます。

毎年、多くの日本人学生が留学をしておりますが、その中で、残念ながら挫折をして、中退して帰国してしまうことがあります。一方ピオの受講生は、卒業は当然ですが、留学後に現地企業でのインターンシップ等を始める方や、留学してすぐにグローバル企業からの内定をもらう方が目立ちます。

これは、ピオのアドバイザーが受講生の方々に実体験に基づいた有益なアドバイスしてきた結果だと自負しております。

ピオ代表 三上和久

カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)経済学部卒業、ロンドン大学大学院(SOAS)経営学修士号(MBA)取得、テンプル大学法科大学院(ロースクール)にて米国法修士号(LLM)取得。米国と日本において保険会社、資産運用会社、ヘッジファンド等で幅広く金融商品の営業、企画、及び立ち上げに多数関わる。

米国大学卒業後、現地の金融機関にて、独自のインターンシッププルグラムを開発。日本帰国後は、外資系金融機関勤務の傍ら、留学コンサルティングサービスや転職コンサルティングサービスを、国内外の学生やビジネスパーソンに対して積極的に行う。

在学中の研究論文に、「米国1940年投資会社法第12条[d]項改定による非米国籍ファンド・オブ・ファンズ及び投信会社への影響」、「MiFID II規制発動による国際市場及び規制当局への影響と米穀証券取引委員会の対応」がある。

ピオのアドバイザーは、日本と海外両方におります。海外大学院出願者の出願書類の添削をする際には、日本側アドバイザーによる添削、英語を母国語とする修士号取得者である海外アドバイザーによる添削、英語を母国語とする博士号取得者である海外アドバイザーによる添削と、3段階による階層的アプローチを行っております。これにより、出願書類作成を完璧にし、合格に近づけます。海外のトップ校には、世界中から出願者が集まるため、そのような出願プロセスの中で、日本人学生が合格を勝ち取るためのサポートを、アドバイザーによる階層アプローチにより対応しております。

ピオのアドバイザーによる階層アプローチ

留学やサービスについてのご質問は、お問い合わせフォームにてお受けしております。